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特定非営利活動法人 山壮辿子盛(やまもりてんこもり)は、平成20年5月に設立しました。その二大事業の「自然の中の人間塾」「山森人」を通して、参加者や私たち自身の成長の記録、泣いたり笑ったりしたこと、じっくりと考えてみたことを、酋長の視点で書き記します。
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サー・アーネスト・ヘンリー・シャックルトンという方をご存知でしょうか?
アイルランド生まれで、19世紀末~20世紀初頭に4度南極探検をしたイギリスの有名な探検家です。
(彼の業績をたたえて、サーの称号を与えられています)
私は「エンデュアランス号漂流記」という本でシャックルトン卿を知りました。

詳細な説明は省きますが、彼の南極探検に際して、探検隊員募集の新聞広告のこと。

『求む男子。至難の旅。わずかな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証なし。ただし,成功の暁には,名誉と賞賛を得る。』
”MEN WANTED: FOR HAZARDOUS JOURNEY. SMALL WAGES, BITTER COLD, LONG MONTHS OF COMPLETE DARKNESS, CONSTANT DANGER, SAFE RETURN DOUBTFUL. HONOUR AND RECOGNITION IN CASE OF SUCCESS. SIR ERNEST SHACKLETON ”

30名弱の募集枠に対して、5,000名以上の応募があったそうです。
はたして、現在の日本で同じ記事を出したら何人集まるでしょうか?
もしかしたら一人も集まらないかも知れませんね。

それがもし明治維新の頃の日本だったら、1950年代の日本だったら、どうでしょう?

国の活気・地域の活気は、新しいものに積極的に挑戦していく風土から生まれてくるような気がします。

みなさん、冒険してますか?


どうも、我々のNPO運営はこの広告記事のことが、そのまんま当てはまっているように感じます。

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山壮辿子盛の責任者ですが、酋長です。
ロマンスグレーには程遠い、中年です。
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