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特定非営利活動法人 山壮辿子盛(やまもりてんこもり)は、平成20年5月に設立しました。その二大事業の「自然の中の人間塾」「山森人」を通して、参加者や私たち自身の成長の記録、泣いたり笑ったりしたこと、じっくりと考えてみたことを、酋長の視点で書き記します。
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黒姫のAFANの森では、2004年から年5回、児童養護施設のこどもたちや、盲学校のこどもたちを招いて、AFAN心の森という企画を行っています。
スポンサーは、日本アムウェイのOne by Oneこども基金です。

心の森は、虐待の経験を持つ養護施設のこどもたちや、障害を持つ盲学校のこどもたちに、森の中の遊びを通して、癒しと成長を促すプログラムです。

今回はスポンサーである日本アムウェイのディストリビューターさんを招いて、心の森を親子で体験していただきました。

私はいつもの通り、こどもたちの担当。
歩きながら、面白そうだなと思ったところで、足を停めて遊びます。

サワグルミの大木の枝にロープをかけて、即席ブランコ遊び。
こどもたちにも、お母さん方にも大人気の遊びです。
IMGP1829ss.jpg

小川でオタマジャクシを見つけたこどもたち。
いっせいに遊び始めます。
IMGP1832s.jpg

勇者!
IMGP1840s.jpg

ハンモックがお気に入り。
IMGP1834s.jpg
森で遊んだことのない子が多いのですが、すっかり森に溶け込んでいますね。

こどもたちと別行動をとったお母さん方は、森の中で癒しのプログラムをうけ、すっかりリフレッシュされました。



ところで、AFANの森は一般公開していないクローズドの森。
IMGP1842s.jpg

IMGP1845s.jpg

もとは放置されていたお化け森だったのですが、CWニコルさんが再生を目指して20年前に自費で買い入れ、地元の元炭焼きの松木さんを中心に、こつこつと手入れして出来た美しい森です。
利用者の数を適正に制限するために、クローズドにしてあります。

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山壮辿子盛の責任者ですが、酋長です。
ロマンスグレーには程遠い、中年です。
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